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地域の防災力強化へ

(2022年6月5日付 公明新聞掲載)

山口那津男代表は4日未明、東京都葛飾区内の京成本線・荒川橋梁を訪れ、荒川の増水時に堤防からの越水を防ぐための水防訓練を視察した。北口剛士都議、区議が同行した。

同地点は地盤沈下で周囲の堤防より低い。かさ上げに必要な橋梁架け替え事業が進行中だが、事業実施中の水害対策の強化が求められていた。

訓練では、線路上に大型の止水板を並べ、両脇に設置されているコンクリート製の壁(パラペット)と連結。約55分間で高さ約2メートル、幅約15メートルの壁が完成した。

止水板は公明区議の提案で今年に導入。パラペットは北口都議が山口代表らと連携して国土交通省に早期設置を訴え、昨年9月に実現した。

視察を終えた山口代表は、「公明党のネットワークを生かし、地域の防災力強化に取り組む」と述べた。

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