公明党区議会議員小山たつやニュース

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平成18年7月8日

神流川(かんながわ)水力発電所の視察

神流川水力発電所の視察

群馬県と長野県にまたがる神流川(かんながわ)水力発電所を、視察しました。(澤ゆうじ参議院議員、藤井一都議、中山信行都議、大塚武葛飾区議と共に)神流川水力発電所は、平成17年12月から1号発電機の稼動を開始。
現在、日本で最新の設備を誇る揚水式の発電所で、ダムに貯めた水の放水による圧力でタービンの羽を回して電力を得る方式です。揚水方式とは、高度差の違う二つのダム間で貯水を循環させることにより発電します。昼間は、高い位置のダムから低い位置のダムに水を落としタービンを回し、夜間には低い位置にあるダムに貯まった水をポンプで、高い位置のダムにくみ上げて翌日その水を再利用します。深夜電力は昼間の電力に比べて需要が少ないため、深夜電力の利用方法として有効な方策の一つといわれています。神流川水力発電所の場合、発電機1機あたり発生電力量(最大47万KW)とのこと。発電タービンとくみ上げモーターが兼用であることと二つの異なる県の水系(長野県の上部ダムが信濃川水系南相木川の南相木ダム、群馬県の下部ダムが利根川水系神流川の上野ダム)を利用した発電設備であることなどに加え、何と言っても、その発電機が山頂から下ること500mもの地下深くに建設されていることが特徴です。このような水力発電所は初めて視察しました。その先進技術にため息と共にいたく感動しました。
問合せ先=神流川発電所見学ツアーステーション:0274−59−3501

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平成18年6月14日

葛飾区議会本会議

葛飾区議会本会議

6月14日に開かれた葛飾区議会本会議で、小山たつや区議は@公会計制度への複式簿記の導入A「早寝、早起き、朝ごはん」運動の展開B中学・高校生の居場所づくりについて、質問し区の見解を質しました。小山区議が公会計制度への複式簿記の導入について質問したが、これに対し、青木区長は「庁内関係部課による検討チームを立ち上げ検討を進めていきたい」と答弁しました。「早寝、早起き、朝ごはん」運動を推進すべきとの小山区議の質問に対し山崎教育長は「モデル校での成果を踏まえ来年度以降、学校ごとに『早寝、早起き、朝ごはん』運動の運営委員会を設置し、地域や家庭、学校が一体となった取り組みを全区展開する」と答えました。中学・高校生の居場所づくりについて、小山区議は「公共施設の見直しや公園の整備計画づくりなどの中で、中学生・高校生の居場所づくりの視点をきちっと位置づけるべきである」と主張しました。
平成18年 第2回定例会一般質問からpdf

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平成17年11月13日投票日

葛飾区議会議員選挙

お蔭様で、見事初当選!大変に有難うございました。全力で働いてまいりますので、宜しくお願い申し上げます。
葛飾区をより良くするため、皆様のおはなしを聞かせてください。

小山たつや区議会議員初当選!

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