2008年7月〜9月分
2008.09.28
こやのエンジョイクラブ(総合型地域スポーツクラブ)の設立
本日、旧小谷野小学校の体育館で、総合型地域スポーツクラブの区内での第1号となる「こやのエンジョイクラブ」の設立総会が開かれました。公明党からは、野上都議、並びに関係区議6名が参加しました。
いままで、日本では、スポーツをするとなると、学校スポーツ、実業団などの企業スポーツが、中心でしたが、これからは、地域のスポーツ団体を育成して、誰でも、何処でもスポーツが楽しめるようにしようと言う趣旨で、文科省でも推奨してきました。これを受けて、葛飾区で第1号となる地域スポーツ団体として、設立されたのが、「こやのエンジョイクラブ」です。
わが党も、こうした地域スポーツの振興を訴えてきましたし、葛飾区の実施計画の中でも、実現を目指していました。関係者の努力に感謝し、クラブの発展を期待したいと思います。
2008.08.21
公明党東京都本部夏季議員研修会ひらかれる
例年、この時期に、夏季議員研修会が行われますが、今年も、都内のホテルの会議室を会場に盛大に開かれました。特に、来年は、東京都議選、そして、衆議院も来年9月が任期満了であり、いずれ解散総選挙が迫っています。こうした状況を踏まえて、一層の党勢拡大を目指し、議員として、更に活動をパワーアップしようとするのが、その目的である。
更に、最近の経済状況から、ガソリンをはじめとする生活必需品や原材料の高騰が目立っており、緊急の経済対策が必要とて、これからの、政策課題をお互いに、確認するのも重要なことでありました。
2008.08.15
学校給食の食材費を公費で支援
8月15日に、葛飾区議会公明党議員団は、青木葛飾区長を訪ね、学校給食の食材費の高騰に対処して、その一部を公費で支援するよう要望書を提出しました。これは、最近の生鮮食料品の値上がりの影響は、学校給食のコストを引き上げに現れていて、現場では、安い食材を活用したりして、工夫をしているものの、すでに、現行の給食費の父母負担額では、赤字になっている。来年度以降、負担額の見直しは避けられないが、当面、今年度後半については、食の安全や給食の質を落とさないようにするため、値上がりした食材費の一部を、公費で助成するよう、区や教育委員会に要望することとなった。
2008.08.07
第59回利根川治水大会
第59回利根川治水同盟治水大会が、栃木県小山市立文化センターにて行われました。例年、この時期には、利根川治水大会が開かれますが、今年は、栃木県小山市で行われ、葛飾区議会も例年代表を派遣しています。葛飾区議会公明党からも、3名の区議が代表して参加した。
利根川治水同盟は、昭和22年の9月に、カスリーン台風により、関東地方に甚大な水害をこうむった反省から、利根川水系の流域一都五県、三千万人の安全と、治水事業の充実を目指して、結成されました。
今後とも、利根川水系の住民の命と暮らしを守るために、また、潤いのある水辺空間を創出するために、努める必要があると思います。
2008.08.02
寅さんの13回忌に、柴又で献花式典
俳優の故渥美清さんが亡くなられて、今年は、13回忌となります。
柴又の観光文化センター寅さん記念館で、寅さんを偲んで、献花式典がありました。
当日は、寅さん映画の配給元である松竹の大谷代表取締役会長、作者であり、寅さん映画の監督でもある山田洋次監督、初代のマドンナである光本幸子さんなどが、挨拶と献花をされました。
公明党からは、参議院議員山口那津男公明党都本部代表、野上じゅん子都議会議員、区議会公明党の各区議などが参加しました。
柴又の観光文化センター寅さん記念館で、寅さんを偲んで、献花式典がありました。
当日は、寅さん映画の配給元である松竹の大谷代表取締役会長、作者であり、寅さん映画の監督でもある山田洋次監督、初代のマドンナである光本幸子さんなどが、挨拶と献花をされました。
公明党からは、参議院議員山口那津男公明党都本部代表、野上じゅん子都議会議員、区議会公明党の各区議などが参加しました。
2008.08.01
平成20年度「非核平和記念のつどい」に参加
毎年8月1日は、葛飾区青戸4丁目の青戸平和公園で、葛飾区の非核平和の集いが行われます。本年もまた、炎暑の中、同所で恒例の式典があり、公明党からは、山口那津男参院議員(代理)、野上じゅん子都議会議員、そして葛飾区議会公明党の全区議か参加しました。
式典は、葛飾区原爆被爆者団体の葛友会会員の開会宣言で始まり、黙祷、献水の儀、挨拶、千羽鶴献架、献花と進みました。
折りしも、北朝鮮の核放棄をめぐって、6カ国協議が行われている中で、世界で唯一の被爆体験国の日本が、核廃絶と平和の活動を更に強めようと参加者は決意しました。
式典は、葛飾区原爆被爆者団体の葛友会会員の開会宣言で始まり、黙祷、献水の儀、挨拶、千羽鶴献架、献花と進みました。
折りしも、北朝鮮の核放棄をめぐって、6カ国協議が行われている中で、世界で唯一の被爆体験国の日本が、核廃絶と平和の活動を更に強めようと参加者は決意しました。
2008.07.31
公明党党員夏季研修会が行われました。
公明党葛飾総支部恒例の党員夏季研修会が、都下の奥多摩町にある多摩湖、そして小河内ダムの水道施設見学、及び、青梅市にある吉川英治記念館見学という盛りだくさんの内容で、行われました。当日は、夏の炎暑の中でしたが、参加した75名の方々は、終始とても元気で、最後まで有意義な研修を行うことが出来ました。
党員研修会は、党員の皆様の研修と活動のパワーアップのために、毎年行われて来ました。昨年は、東京湾の清掃施設関連が、今年は水道施設関連と言うことで、奥多摩湖を選びました。早朝、7時30分に葛飾区役所前を出発して、首都高速道、東京外環自動車道、関越自動車道、圏央道で、青梅ICへ、そこから青梅街道を通じて、約2時間30分で奥多摩湖へ到着。
管理事務所で、同事務所の所長から、施設の概要について説明を受けました。その後、ダムの展望台、
また、ダムの堤体内部をエレベ
ーターで100米ほど、下り、放水口の近くで、ダムの構造についての説明を受けました。ダム内は、気温が摂氏10度ほどで、肌寒い感じ、外の暑さが恋しくなるほどでした。
その後、吉川英治記念館に寄り、文豪の活動の足跡を省みながら、改めて吉川英治の偉大さに触れました。
党員研修会は、党員の皆様の研修と活動のパワーアップのために、毎年行われて来ました。昨年は、東京湾の清掃施設関連が、今年は水道施設関連と言うことで、奥多摩湖を選びました。早朝、7時30分に葛飾区役所前を出発して、首都高速道、東京外環自動車道、関越自動車道、圏央道で、青梅ICへ、そこから青梅街道を通じて、約2時間30分で奥多摩湖へ到着。管理事務所で、同事務所の所長から、施設の概要について説明を受けました。その後、ダムの展望台、
また、ダムの堤体内部をエレベーターで100米ほど、下り、放水口の近くで、ダムの構造についての説明を受けました。ダム内は、気温が摂氏10度ほどで、肌寒い感じ、外の暑さが恋しくなるほどでした。
その後、吉川英治記念館に寄り、文豪の活動の足跡を省みながら、改めて吉川英治の偉大さに触れました。

この日は、野上都議(公明党葛飾総支部長)と区議会公明党議員団が参加して、最近の政治課題について、公明党の主張を訴えました。